~Bizlog~

電波に埋もれる毎日。

MVNO

つい先日大きなニュースになっていましたが…

ついにあのLINEがMVNOに参入しました。

500円からという破格の値段でスマホを利用できるようになります。

 

その前に…MVNOって?

大手通信キャリアである”docomo” ”KDDI””Softbank”の回線を借り受けて、独自のサービスとしてユーザーに通信を提供するサービスのことです。

ややこしいですよね。笑

 

数年前までは通信=上記の3キャリアのみという状態でした。

過度なキャッシュバック合戦や似たり寄ったりのサービスになっていることに対し、総務省はサービスの活性化を促すため新規事業者が参入しやすいように電波網を貸し出すことを義務化させたんですね〜

 

もともとは国が管理していた電波網、かつここまで進化したインフラである電波を新規事業者が簡単に構築及び整備することはほぼ不可能です。

なので総務省は管理や整備をキャリアに残したまま、電波の部分だけを新規事業者に貸し出す形で進めることにしました。

 

当初はなかなかシェアも伸びなかったこのMVNOもこの2年ほどで爆発的な市場成長を見せています。

 

ではこのMVNO、何がいいのか??

それは圧倒的な格安料金です。

 

 

 

 

 

キャリアの料金と比べてみましょう。

ほぼほぼどこのキャリアも価格は横ならびですが…

 

【キャリア】

電話かけ放題+データ通信2GB=6,500円

 

月の通信量が1番少ないプランでこの金額です。

 

ではMVNOは?

 

 

 

 

 

 

MVNO

 

通話+データ3GB=1,680円

 

なんと4分の1ほどになってしまいました!! 

 

 

もちろんMVNOは電話かけ放題ではないのですが、それを差し引いたとしても驚異の価格です。

 

 

実際にスマホでそこまで電話してますか?

私の場合、月に電話する回数はせいぜい2、3回程度です。

 

今はLINEなどのSNSが普及しているので、昔に比べれば大幅に電話の回数は減っていると思います。

 

簡単な計算ですが、月に90分以内の通話時間であれば、キャリアに比べても確実に安くなります。

 

 

 

ここまで価格の差が出てくると…考えちゃいますよね??

もちろんスマートフォンタブレットの端末代金がかかってきますが、キャリアは総務省からの指導が入っているので昔のように端末代金を大幅に値引けなくなってきてます…

 

 

 

 

また端末に関しては、中古の市場も充実してきており、キャリアロックのかかってない端末もどんどん出てます!

なんと2万以内でスマートフォンが買えちゃう時代に!

 

 

今まで携帯、通信=キャリアで買うのが当たり前でしたが、これからの時代はMVNOと中古端末を利用すれば年間の通信費を大幅に削減できるのではないでしょうか??

 

 

 

 

でも実際MVNOって品質は??

気になるところですよね!

それはまた次回に。笑

 

 

 

では!

 

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