~Bizlog~

電波に埋もれる毎日。

企業のICT化って

最近思うのですが、法人でのICT化って進んでいるのか、どうなのか。

私の主観でのお話なので、あしからず。笑

 

 

 

私の会社は営業に関してはモバイルノートPC+スマートフォンクラウドサービスを利用して、正直家でも仕事はできます。(理論上できるというだけ笑)

 

私自身はこれに+タブレットを使っています。

クラウドサービスはOffice365。

 

資料は全員でクラウド共有。細かいやりとりはスマホ

外出時でもメールは見れますし、資料は見れる+編集、作成も可能。

 

実際これ当たり前になってますが、出来なくなったら?

と想像すると…

というか想像できません!

というか仕事できません。笑

 

場所と時間にとらわれることがないので、生産性を落とすことなく働くことができます。

 

 

でも実際は企業様の半数以上はまだ導入していない。

導入していても一部だけ、といった状況です。

 

 

ITデバイスはまだ持ち歩いていない。

タブレットはあるけど、メールだけ。

持ちたいけど、会社が許可してくれない。

などなど…

 

 

もちろんセキュリティ的な問題等色々あると思うのですが、もうそうも言っていられない時代が来てるかと思います。

 

 

人口の減少に伴い労働人口は減少していく中で、特に中小企業は売上を上げていくにはいかに優秀な人材の確保するかが最重要課題となっています。

就職氷河期と言われた時代は過去の話で、現在は完全なる売り手市場。

 

せっかく確保した優秀な人材も働き方に多様性がない会社だと離れて行ってしまいます。

 

そうならないためにも多様性のあるワークスタイルを取り入れることは急務だと考えます。

 

 

そういった意味で企業のICT化はそれを解決してくれる最適な手段であり、企業の成長スピードを加速させることができる近道なのではないかと…

 

 

 

 

近々で事例として増えているのがフリーアドレス化やテレワーク(在宅勤務)。

 

オフィス移転と同時に、固定のデスクップPCはやめてモバイルノートPCのみ。

自席を固定せず、事務所に来たら空いているフリースペースで仕事をする。

 

小さな子供がいる社員がライフスタイルに合わせて働ける環境構築のため、事務所自体に出勤はせず自宅にいながら仕事ができるテレワークの導入など。

 

 

こういった多様性のある働き方を実現させるためのICT。情報通信。

 

 

実際テレワークやフリーアドレスは企業側の管理コストの大幅な削減にもつながります。

全員分の自席スペース、オフィスの固定スペースを削ることことコスト削減に繋がります。

在宅勤務の環境があれば、台風や大雨等の災害時は自宅で業務を行えばいいんです。

何時間もかけて通勤する手間と時間、事故等を考えれば圧倒的に生産性が高いはずです。

 

初期導入コストはもちろんかかりますが、導入後の生産性、多様性のあるワークスタイルでの離職低下を考えれば導入しないわけにはいかないですよね?

 

もちろん導入したものの、形骸化してしまうケースはあるので、ルール等は決めて導入前に運用イメージを固めておく必要はあります。

 

 

 

日本は通信インフラやICT化に必要な材料は揃っているのに実際は活用できていない割合が高いのが現状です…

 

 

もっとITデバイスを活用、ICT化を促進して最高のパフォーマンスを出しながらも、しっかり休みは取りプライベートも充実させていく。

そんな素晴らしい環境の構築をお手伝いできるよう弊社も頑張っていかないといけませんね。笑

 

 

ワークスタイルを変えたい!

生産性を上げたい!

ITデバイスをもっと活用したい!

 

お悩みの方はぜひ↓↓↓↓↓↓↓笑

 

 

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