~Bizlog~

電波に埋もれる毎日。

ITデバイス運用のお話

諸事情で少し西日本を行脚しておりました。

 

 

 

 

 

たくさんの企業様とお話する機会をいただき、とても有意義な時間でたくさんの宿題もいただき嬉しい限りです。

 

 

 

 

とある企業様とのお話ですが、Windows搭載のノートPCにモバイル端末も統一しようかと考えているとか…

 

 

 

 

現状は社内はもちろんWindowsOSでPCを利用中。

 

 

 

外出時はITデバイスは何も持っていなかったが数年前にiPadを導入されたとのことです。

 

 

 

 

結構よくある話ですよね!

 

タブレットのパイオニアiPadですから、こういった導入形態はよくある話です。

 

 

 

 

 

ただ今回のお話はこのiPadを解約してモバイルのノートPCに切り替える予定だと。

 

 

 

OSはWindows

 

 

 

理由を聞いてみると、iPadではできることが限られてしまい、利用の効果を100%発揮できないとのことでした。

 

 

 

これもよくある話。

 

 

 

 

 

 

実際にふわっとしたイメージで導入をしてしまい、結果デスクの上にiPadがほったらかされている…

 

 

 

なんと勿体ない…

 

 

 

 

iPadってクールな見た目でいかにも仕事できそうですもんね!笑

 

 

 

でも用途が明確でないと失敗してしまうケースも少なくありません…

 

 

 

 

 

その企業様はiPadの切り替え時期をめどにWindows搭載のモバイル機器に変更を決め、現状検証段階に入っておりました。

 

 

 

外部からのアクセスもシンクライアントを導入することで実現し、社内と同じように仕事ができる環境に一本化してしまうそうです。

 

 

 

シンクライアントとは会社で利用しているPC本体のHDDに利用制限をかけ、会社のサーバー側で諸々の処理を行うことでデータやソフトの利用を一元管理し、セキュリティを担保するシステムのことです。

 

 

外部で使うPCはただの窓口であり、実際のシステムやデータはセキュアなサーバー側で管理されているので、企業様では導入しているところは非常に多いです。

 

 

 

こういった利用ができればそっくりそのまま社内でできることが社外でもできるので効率的というわけです。

 

 

 

しかしOSの関係上でiPadでは実現できなくもないですが、非常に使い難くなってしまいます…

 

 

マウスやキーボードがね…

 

 

 

 

今後IT利用の戦略を考えるのであればこのシンクライアントの仕組みは必須ですね。

 

 

 

 

 

今回のお話ではそのシンクライアント導入にあたって利用するノートPC+通信(SIM)+モバイルセキュリティ(MDM)+補償サポートを合わせて提案させていただくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

バイスは多種多様化し、とても便利になりましたが、利用シーンや用途を明確化せず導入すると費用対効果が望まない結果になることも…

 

 

 

導入は慎重に!

 

 

 

 

ご相談ならいつでも受け付けておりますので…笑

 

 

 

ぜひ↓↓↓

 

 

 

 

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