~Bizlog~

電波に埋もれる毎日。

電波の性質

いきなりですが。

電波の性質ってご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

 

そもそも電波って何ぞや?

というお話ですが、周波数が3Thz以下の電磁波のことを総称して電波と言います。

 

 

 

 

とにかく生活には必要不可欠なもので、携帯電話を始め、カーナビ、電子マネーGPS、電子レンジなど、幅広い分野で利用されています。

 

 

 

今回は、その中でも携帯電話=スマートフォン等で使用されている電波についてお話したいと思います。

 

 

 

スマートフォンで皆さんが何気なく通信している見えない無線は電波です。

 

 

 

ある一定の周波数の電波に、メール、画像、動画、データなどの情報を乗せて送信したり、受診したりしています。

 

 

周波数には性質があり、わかりやすい図で説明します。

 

 

「周波数 図 LTE」の画像検索結果

 

 

 

携帯電話で使用している周波数は現状2GHz帯〜700MHz帯あたり。

 

 

 

上記の図でも分かる通り、数値が低くなる、周波数の値が低くいほど遠くまで電波が届く性質があります。

 

逆に周波数の値が高い電波は遠くまで届きませんが、直進性があります。

 

 

 

 

つまり何が言いたいかというと、700MHz〜900MHzの電波は遠くまで電波が届き、ビルの合間や、壁も突き抜ける届きやすい電波ということになります。

 

 

 

 

俗にいうプラチナバンドというやつですね。

 

 

 

 

数年前のお話ですが、Soft◯ankは電波が繋がらないと有名でしたよね笑

 

 

 

 

これはこのプラチナバンドである繋がりやすい周波数の電波を持っていなかったからなんですね。

 

 

 

 

今はもう3大キャリアともプラチナバンドを保有していますので、繋がりやすさに関しては、この電波を届ける設備の差ということになります。

 

 

 

 

 

 

 

となると、2GHz帯の存在って?

と疑問を抱くかもしれませんが、2GHzもメリットは大きいです。

 

 

 

 

 

 

もともと2GHz帯が世界基準の電波だったため日本も同様に携帯電話網に採用しました。

 

なので、基地局等の設備の充実度は上なので、とてもエリアも広く安定しています。

 

 

 

 

 

 

電波の性質上で言えば、多くのデータを運ぶことが可能な電波です。

 

 

 

 

 

 

 

 

このように一口に電波といっても、何種類かの電波を使い分けてキャリアは通信網を整備しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてここで重要なのは、利用する端末側のことです。

 

 

 

 

 

 

 

最近MVNOの利用者増えている中で、端末と通信SIMカードを別々に購入することも当たり前になってきましたよね!

 

 

 

 

 

スマホも安いものだと2万ほどで売られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、利用するキャリア、MVNOでも、何系の回線を利用するのかで端末を慎重に選ぶ必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、全ての端末が、全ての周波数に対応しているとは限らないからです。

 

 

 

 

docomo系を例に出すと、docomoの電波はBand1,3,19,21という電波がLTEとして展開している電波になります。

 

 

2.1GHz,1.8GHz,800MHz,1.5GHzという周波数ですね。

 

 

 

この周波数に対応している端末を選ばないと、結論電波が拾えず使えません。

 

 

 

 

 

対応している電波が多ければ多いほど繋がりやすくなるというわけですね!

 

 

 

 

 

 

特にプラチナバンドの800MHzは必須と言えるでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

このように、今まではキャリアが勝手に店頭でセットにして販売してくれていたので気にすることはありませんでしたが、今後はこういったポイントは事前に調べておく必要があると言えます。

 

 

 

 

法人様向けにご提案させていただいている弊社であれば、この辺りはもちろん考慮してご提案させていただきますので、ご安心ください笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ参考にしていただければ…

 

 

 

 

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